猫のプロザックと暮らす離婚したばかりの36歳のフリーライタ?のジェイン・オースティンが主人公
ラブレターを代筆したことで巻き込まれた殺人事件に、自らかかわっていきます。
ユーモアあふれる内容で、軽快に読んでいけます。「男とは、駐車場みたいなものだと(いい場所は全部ふさがっている)」なんて表現には笑ってしまいます。
アメリカでは続編として2作品が既に発表されており、ジェイン・オースティンは、女性探偵のリストに加わっているそうです。
ユーモアあふれる楽しいサスペンスを是非お楽しみください。
ローラ・レバインは、テレビコメディの脚本家として多くの作品を発表 本書がミステリー作家としてのデビュー作
本書は2005年2月24日集英社文庫より発行
このペン貸します―ジェイン・オースティンの事件簿/ローラ・レバイン/集英社文庫(2005.2.24発行)
女性私立探偵もの![【中古】 このペン貸します / ローラ・レバイン, 石塚 あおい / 集英社 [文庫]【宅配便出荷】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/mottainaihonpo-omatome/cabinet/08843573/bkbfanpejznhvnb4.jpg?_ex=128x128)
