ダンカン・キンケイド警視とジュマ・ジェイムズ警部補 シリーズ女性刑事(捜査官)もの男性刑事(捜査官)もの評価: ☆☆☆☆☆

警視の孤独/デボラ・クロンビー/講談社文庫(2010.2.13発行)

ダンカン・キンケイド警視とジュマ・ジェイムズ警部補のシリーズ第10作
約3年ぶりのこのシリーズ 今回は特に面白く、一気に読んでしまいました。
放火犯の独白から始まる物語 焼け跡から見つかった女性の死体の身元は—–
捜査線上には行方不明の女性が何人も見つかり、子供の誘拐と立て続けて事件は起きる。
是非第1作からこのシリーズにはまってください。
2010年2月13日講談社文庫より発行 原題は「IN A DARK HOUSE」

国際標準図書番号(ISBN):4062765802を調べる

既にあと3作は発表されており、『Water Like a Stone』『Where Memories Lie
』『Necessary as Blood』講談社さま、時間をおかずに翻訳をお願いいたします。
第1作『警視の休暇』

国際標準図書番号(ISBN):4061856154を調べる

第2作『警視の隣人』

国際標準図書番号(ISBN):4061859617を調べる

第3作『警視の秘密』


第4作『警視の愛人』

第5作『警視の死角』
国際標準図書番号(ISBN):4062639645を調べる

第6作『警視の接吻』

国際標準図書番号(ISBN):4062731789を調べる

第7作『警視の予感』

国際標準図書番号(ISBN):4062738848を調べる

第8作『警視の不信』

国際標準図書番号(ISBN):4062751828を調べる

第9作『警視の週末』

国際標準図書番号(ISBN):4062757540を調べる

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