☆スウェーデン推理作家アカデミー最優秀長編賞受賞作品
☆2010年英国推理作家協会(CWA)インターナショナル・ダガー賞受賞作品
☆スカンジナビア推理作家協会「ガラスの鍵」賞受賞作品
スウェーデンのエーランド島を舞台にしたシリーズ第2作 冬編
前作「黄昏に眠る秋」は2009年英国推理作家協会(CWA)最優秀新人賞受賞作品及びスウェーデン推理作家アカデミー最優秀新人賞受賞作品
読んでいてなんだかとっても安心するミステリ。
おじいちゃん探偵の元船長イエルロフ・ダーヴィッドソンが新任の警官ティルダ・ダーヴィッドソンと島の言い伝えや歴史を語り合うなかで、現在起きている事件が解き明かされていきます。
今年度最高といって良いお薦めのミステリです。
なお、本の裏書きは決して読まずにお読み始めください。この裏書きは一体何なのでしょうか。早川書房の担当者は猛反省をしてください。
2012年2月15日ハヤカワポケットミステリより発行 原題は「NATTFAK」(夜のブリザードの意)英題は「THE DARKEST ROOM」
筆者は本書をこう結んでいます「わたしたちもみんな、いつの日かそうなるのね。思い出と幽霊に」
第1作「黄昏に眠る秋」
![【中古】 冬の灯台が語るとき / ヨハン テオリン, Johan Theorin, 三角 和代 / 早川書房 [単行本]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/comicset/cabinet/08430400/bkb6yias67btlirk.jpg?_ex=128x128)

