リーガル(法律・法廷)サスペンスもの男性弁護士もの評価: ☆☆☆☆☆

弁護/D.W. バッファ/文春文庫(2000.11.10発行)

1998年週刊文春ミステリベスト10(海外)第11位
弁護士ジョーゼフ・アントネッリを主人公としたシリーズの第1作
”依頼人が「無実」であるかよりも「無罪」にすることに重きを置く辣腕弁護士がはまった「法と正義」の罠。奥行きの深い法廷ミステリ”と紹介されています。
アントネッリは裁判官リオポルド・リフキンから呼び出しを受け、有罪確実の男の弁護を要請される。親友でもある地方検事ホラス・ウールナーの立証のわずかな隙をついて、無罪を勝ち取ったが、これは10年後に動転の結末となる因果の発端だった———
2000年11月10日文春文庫より発行(単行本としては1998年9月25日発行)

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