☆このミステリーがすごい!2005年版(2004年)宝島社第3位
☆闘うベストテン2004(ミステリチャンネル)海外ミステリ第4位
作家は伝説(?)の覆面作家 自分のプライバシーを守っている人だそうです。
19世紀末のアメリカが舞台 50ページまでは本当に退屈だし128ページまで行っても、西部の町の住民紹介だけ。どう展開していくのか予想がついてしまうし、凶悪犯にはいらいら以上の嫌悪感を覚える。映画化を想定して書いているのでしょうか。
ベストテンものの評価が高く期待して読んだため厳しい評価になったかも。なお、信頼している2004年週刊文春ミステリベスト10には入っていません。
2004年5月新潮文庫より発行
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