警視ブルネッティのシリーズ第二弾
イタリアの食文化や生活の豊かさを感じることができる作品です。
警部ものとしてもとても楽しめます。無能な出世だけを考える上司がいても、影が見えるだけですし、かしこい妻と有能な部下を持ち、着実に事件の解決に取り組んでいきます。
読んだ後に爽快感が残る作品です。
『ヴェネツィア殺人事件』(講談社文庫)でCWA賞受賞。『死のフェニーチェ劇場』は日本で第9回サントリーミステリー大賞を受賞
ダナ・レオン第11作(?)
講談社文庫の海外ミステリーは、はずれがないと思います。
ダナ・レオンは、1942年アメリカ生まれ。65年ローマ留学。大学で英語教師を務め、現在はヴェネツィアに在住、執筆活動を続けています。
2005年4月15日講談社文庫より発行
第1作『ヴェネツィア殺人事件』
![【中古】 ヴェネツィア刑事はランチに帰宅する / ダナ レオン, Donna Leon, 北条 元子 / 講談社 [文庫]【メール便送料無料】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/furuhon-club/cabinet/no_image.jpg?_ex=128x128)
