究極のサイコ・スリラーを書くために3人の犯罪研究の弁護士がユニットを組んで取り組んだ彼らの2番目の作品
複数の殺人鬼が現われ、ぶきみな殺人事件の連続
話があっちこっちに飛びすぎて、分かりにくくなっています。書く方は3人で、読む方は1人なのだから、もう少し工夫して欲しいと思いました。
この人たちの癖なのでしょうね。
とにかく残酷すぎるので、好き嫌いが出る作品です。デビュー作は「ヘッドハンター」(上)(下)創元ノヴェルズ)で翻訳は2作目の本書「グール」が先だったそうです。
1993年4月30日東京創元社より発行
グール/マイケル・スレイド/東京創元社(1993.4.30発行)
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