2007週刊文春ミステリベスト10(海外)第9位
表題の通りハリウッド警察の警察官たちの24時間を追って、語られる警察官たちの物語。
著者のジョゼフ・ウォンボー(1937年ピッツバーク生まれ)は、1974年までロサンゼルス市警の警察官だった 彼の作品が日本で紹介されてからなんと11年ぶりの本書
良い作者のものが見直されているのはミステリファンにとっていいことですね。
警察官たちに対する愛情があふれている作品です。
2006年週刊文春ミステリベスト10(海外)第1位に輝く作品『あなたに不利な証拠として』と読み比べると面白いと思います。
どちらも実際に市警の警官だった作家が描く物語です。
このミステリーがすごい!2008年版(2007年)ベスト20宝島社<海外>第15位
ミステリが読みたい2008年版ベスト・ミステリ2007(早川書房)第16位
2007年8月15日ハヤカワ・ミステリより発行
2006年週刊文春ミステリベスト10(海外)第1位 『あなたに不利な証拠として』(2006.2.9)
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