アメリカの集団訴訟(クラスアクション)にまつわる問題点を取り上げたかったのでしょうか。何を言いたいのか全く分かりません。ミステリにもラブストーリーにもなっていません。
ジョン・グリシャムの作品を初めて読んだときの感動は全くありません。
一気に読ませてしまう面白さは相変わらずですが、金儲け第一主義のアメリカ法曹界を批判するための本だったのでしょうか。
本の表紙に”驚愕のストーリー”とありますが、いったいどこが驚愕なのでしょうか。こんなことを本の表紙に載せること自体まさに驚愕します。
2008年2月20日アカデミー出版より発行
甘い薬害(上)(下)/ジョン・グリシャム/アカデミー出版(2008.2.20発行)
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