男性刑事(捜査官)もの男性弁護士もの評価: ☆☆☆☆☆

監禁/ジェフリー・ディーヴァー/ハヤカワ文庫(2000.9.15発行)

原題は(SPEAKING IN TONGUES※解説は神がかり、神の言葉を話すと訳しています)
物語は、息子の墓を掘り起こし遺体を担ぎ出す異様な男の猟奇的シーンからはじまる。一体何のために—-
ジェフリー・ディーヴァーの第9作目(解説による)の作品
アメリカの書評誌での彼の作品への賛辞 Ticking Bomb Suspense (時限爆弾のようなスリリングなサスペンス)!!
何カ所か無理でありえない設定が気になりましたが、この人の作品にはいつも脱帽です。
最新作『スリーピング・ドール』(2008.10.10発行)は現在某区の図書館で予約待機数が48件も出ています。
<ジェフリー・ディーヴァーの紹介>
1950年シカゴ生まれ。ミズーリ大学卒業後、弁護士。ジャーナリスト、フォーク・シンガー、脚本家など様々な職業を経て作家に。デビュー作は『汚れた街のシンデレラ
<ジェフリー・ディーヴァー作品の非シリーズもの>
“The Lesson of Her Death” (1993)『死の教訓
“Praying For Sleep”  (1994)  『 眠れぬイヴのために
“Speaking In Tongues” (1995) 本書 『監禁』
“A Maiden’s Grave” (1995)   『静寂の叫び
“The Devil’s Teardrop”(1999)  『悪魔の涙
“The Blue Nowhere” (2001)  『青い虚空
“Garden Of Beasts” (2004)  『獣たちの庭園
単行本としては1998年2月に、文庫本として2000年9月15日ハヤカワ書房より発行

国際標準図書番号(ISBN):4150795576を調べる

タイトルとURLをコピーしました