原題は(SPEAKING IN TONGUES※解説は神がかり、神の言葉を話すと訳しています)
物語は、息子の墓を掘り起こし遺体を担ぎ出す異様な男の猟奇的シーンからはじまる。一体何のために—-
ジェフリー・ディーヴァーの第9作目(解説による)の作品
アメリカの書評誌での彼の作品への賛辞 Ticking Bomb Suspense (時限爆弾のようなスリリングなサスペンス)!!
何カ所か無理でありえない設定が気になりましたが、この人の作品にはいつも脱帽です。
最新作『スリーピング・ドール』(2008.10.10発行)は現在某区の図書館で予約待機数が48件も出ています。
<ジェフリー・ディーヴァーの紹介>
1950年シカゴ生まれ。ミズーリ大学卒業後、弁護士。ジャーナリスト、フォーク・シンガー、脚本家など様々な職業を経て作家に。デビュー作は『汚れた街のシンデレラ』
<ジェフリー・ディーヴァー作品の非シリーズもの>
“The Lesson of Her Death” (1993)『死の教訓』
“Praying For Sleep” (1994) 『 眠れぬイヴのために』
“Speaking In Tongues” (1995) 本書 『監禁』
“A Maiden’s Grave” (1995) 『静寂の叫び』
“The Devil’s Teardrop”(1999) 『悪魔の涙』
“The Blue Nowhere” (2001) 『青い虚空』
“Garden Of Beasts” (2004) 『獣たちの庭園』
単行本としては1998年2月に、文庫本として2000年9月15日ハヤカワ書房より発行
監禁/ジェフリー・ディーヴァー/ハヤカワ文庫(2000.9.15発行)
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