バードウォッチャー・ミステリシリーズ第1作(既にアメリカでは第5作まで刊行済み)
2ヶ月前夫の浮気を目撃したクリエィティブ・デザイナーのレイチェル・スタンホープはプレゼンテーションが終わった直後、夫からの婚姻解消の申立書を受け取った。
ひと夏をロッキーマウンテン国立公園に隣接するミリアム叔母の農場で過ごすことにしたことから物語は始まる。
急行から各駅停車に乗り換えるのをあやうく忘れてしまうほど、いつの間にか夢中になるそんな本
だけど、主人公の推理と事実との区別が明確でない点・偶然が多すぎる点などミステリとしては合格点には届かない。
行動的なレイチェルを応援したい気持ちはあるけれど、野鳥が運び去った光り物を発見できる可能性って、限りなくゼロに近いと思うけど
素人探偵ものとバードウォッチが好きな方に
2009年1月30日創元推理文庫より発行
筆者紹介:コロラド州生まれ 本書で作家デビュー
![【中古】 ワタリガラスはやかまし屋 / クリスティン ゴフ, Christine Goff, 早川 麻百合 / 東京創元社 [文庫]【宅配便出荷】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/mottainaihonpo-omatome/cabinet/09799891/bkbd9qxukchdsg6n.jpg?_ex=128x128)

