2008年ITV3ミステリー賞及びデズモンド・エリオット賞ノミネート作品
こんなミステリが書けたらいいなと思わせるミステリ
書いてみたくなるミステリ
がんばって生きる人に心強い応援のメッセージを伝えてきます。
物語は一人の若妻が遺体となって発見され、崖の下からヘリコプターで兵士の手によって運ばれていくところから始まります。
主人公はアテネから来た謎の太った男ヘルメス・ヂィアクトロス
既に2作目も同じ主人公で発表されているそうです。
2009年2月11日小学館文庫より発行
筆者紹介:1959年英国生まれ。
リーズ大学でロシア語を専攻後、旅行会社に勤務し、ギリシアの島に滞在。
現在は英国ダービーシア州ピークディストリクトに息子とともに住む。
本書がデビュー作
