☆スウェーデン推理小説アカデミー最優秀推理小説賞ノミネート作品
ストックホルム市警エーヴェルト・グレーンス警部とスヴェン・スンドクヴィスト警部補 シリーズ第2作
訳者あとがきには「ジャーナリストと元服役囚という異色の組み合わせで、—社会の闇を鋭く描き出すサスペンス作品」とあります。
旧ソ連・東欧からの女性人身売買と強制売春問題を正面からとらえたミステリ。
日本でも、旧ソ連からの若い女性たちが同じような状況に置かれていることを皆さん知っているのでしょうか。
北欧の暗い空を思わせる重厚な内容 男性の甘さが女性の生きる厳しさ・激しさとの対比に描かれています。
それにしてもこの終わり方は、何もかもが中途半端です。第3作を早く読みたい。
2009年4月10日ランダムハウス講談社より発行
<エーヴェルト・グレーンス警部とスヴェン・スンドクヴィスト警部補シリーズ>
第1作 『制裁』

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