476ページの作品のうち253ページまで読みましたが、事件は全く起らずエロチックな描写ばかりです。
電車の中で読んでいたら隣の人が覗き込んで読んでいました。
訳者あとがきでは、「サスペンスあり、アクションあり、官能シーンありの—ヒストリカル・ロマンス」と紹介しています。
こんな屈折した女性がいるとは思えず、女性が書いた小説とは思われないのですが、エロチックな気分に浸りたい方にお勧めします。
最後まで読んだ方で本書にミステリの部分があったなら、おしらせください。
2009年4月10日ランダムハウス講談社より発行
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