全米100万部元FBIアカデミーの女性3人をヒロインにした3部作「ザ・プレイ」「ザ・ハント」「ザ・キル」のアリスン・ブレナン(戦慄のサスペンスとラブロマンスの名手)の最新3部作プリズンブレイク・シリーズ第1弾
物語は被告人席に座り、自らを弁護する企業の法廷弁護士セオドア・グレンが陪審員たちを見つめているところから始まる。
究極のストーカーにねらわれとき、あなたならどうしますか。
デビュー作の3部作よりずっと納得のいくサスペンスの内容になっています。
ただ、翻訳者が上巻と下巻で異なり(同時に2人に訳させたのでしょうか)翻訳もひどい。(他の方の指摘でずっと分からなかった「あなたのページャ”pager”を呼び出した」の意味がわかりました)
解説も全く付いてないので、これがまた3部作なのか分からない人も多いと思います。
出版社さま、もう少しお金をかけてください。
原題は「Killing Fear 」
2009年5月15日ゴマ文庫より発行
ちなみにpagerはポケットベルのことです。
「あなたのページャを呼び出した」という翻訳本文は、なんと評価したらいいのでしょうか。
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