本の裏表紙に「実際に英国首相と昵懇だった著者が描く謀略スリラー」とあってますます怖くなる物語
代理人のニックから破格の価格で元首相アダム・ラングのゴーストライターを引き受けないかとの依頼が来た。
回顧録執筆を手伝っていた前任者・補佐官のマカラは、フェリーに乗った後行方不明となり、翌日浜辺に死体となって打ち上げられていた。
仕事を引き受け調査をするうちに—–
2009年9月15日講談社文庫より発行
筆者紹介:ケンブリッジ大卒 放送記者・コラムニストとして活躍後文筆活動に入った
ちょうどエントリーをしたところでこんなニュースが入ってきた
『英紙ガーディアン(電子版)は14日、第2次大戦中のイタリアの独裁者ムソリーニ(左、1940年撮影)が一時期、英国のスパイとして働いており、報酬として週100ポンドを受け取っていたと報じた。』
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