緑目の黒猫探偵ミッドナイト・ルーイと広報担当の素人探偵テンプル・バーの迷コンビのシリーズ第1作
なんと現在20作以上刊行されているそうです。
シリーズが進んでいくと、ミステリとしてもう少し面白くなるのでしょうか。
題名のとおり猫に重点がおかれていれば楽しくてよかったのに。
猫と人との意思の伝達はほとんどなされず、まったくの猫よがりに(?)読むほうは首を傾げるばかり。
勝手につかまって動物保護センターに入ったのは、作者がセンターの実態を訴えたかったからなのでしょうか。
猫好きをターゲットにするなら猫の活躍がなく期待はずれ
ミステリ好きをターゲットにするなら猫はまったく不必要
2009年10月10日武田ランダムハウスジャパン(旧:ランダムハウス講談社)より発行
黒猫ルーイ、名探偵になる/キャロル・ネルソン・ダグラス/武田ランダムハウスジャパン(旧:ランダムハウス講談社)(2009.10.10発行)
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