新聞記者クィラランとシャム猫ココ・シリーズ(29作まで刊行)で人気の小説家が初めて贈る猫好きにはたまらない14の短篇集
20年も前の作品ですが、猫好き特にシャム猫を好きな人にとっては必読のミステリです。
いろいろな猫と暮らしたことがありますが、シャム猫は本当に気高く・賢く聡明でした。
障子を前足二本で開けてしまう。
初めて車に乗ってもまるで動じない。
気に入らない餌は頑として食べない。
そんなかわいらしく賢かったシャム猫の姿を懐かしく想い出しました。
猫が好きな方、是非お読みください。
1991年7月15日ハヤカワ・ミステリ文庫より発行
<14の短編>
①猫は神経を集中する②大きな水たまりが現れた週末③ヤッピー猫現象
④ドラモンド通りのヒーロー⑤怒った博物館のネズミとり猫⑥黒い猫
⑦イーストサイドストーリー⑧ティプシーと公衆衛生局⑨良心という名の猫
⑩ススと八時半の幽霊⑪スタンリーとスプーク⑫ヒゲ長の奇妙な猫
⑬マダム・フロイの罪⑭おおみそかの悲劇
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