☆2006年CWA(英国推理作家協会)最優秀歴史ミステリ賞ノミネート作品
☆2007年MWA(アメリカ探偵作家クラブ)最優秀長篇賞ノミネート作品
舞台は1830年、隠遁生活を送っていた元ニューヨーク市警ガス・ランダーのもとをウエストポイント陸軍士官学校から一人の士官が訪ねてきた—
解説は「あえて無名時代のエドガー・アラン・ポオにスポットライトを当てるという発想の転換が見事に決まった」と本書を紹介。
ノミネート作品にとどまったのには理由があります。展開が遅いことと、エドガー・アラン・ポオにとらわれすぎている点です。
要らない部分をカットしたら受賞作品になっていたかも。
それにしてもあまりに悲しい歴史ミステリ
2010年7月16日創元推理文庫より発行 原題は「THE PALE BLUE EYE」
☆2010年文庫翻訳ミステリーベスト10(講談社文庫)第2位
☆本格ミステリ・ベスト10海外2011探偵小説研究会(原書房)(2010年)第2位
☆ミステリが読みたい2011年版(早川書房) 第4位
☆このミステリーがすごい!2011年版(2010年)ベスト20宝島社第8位
※エドガー・アラン・ポー(Edgar Allan Poe)
「1841年に発表された小説『モルグ街の殺人』には探偵のC・オーギュスト・デュパンが登場し、史上初の推理小説と評価されることが多く、その後の推理小説の発展に寄与した作家
日本の推理作家江戸川乱歩の名前は、エドガー・アラン・ポーをもじって付けられたものであることは有名
ポーがヴァージニアと結婚したとき、ポーは27歳4ヶ月、ヴァージニアは13歳9ヶ月
1842年の1月、ヴァージニアはピアノを弾きながら歌をうたっているときに喀血。それ以降ポーは、愛する妻の死という現実から逃れようと深酒を繰り返し、また神経的な憂鬱症を深めていくこととなる。
1847年1月30日、彼女は貧しさの中、24歳の若さで結核で死ぬ。その後、ポーの生活はかなり荒んだものとなっていく。ヴァージニアの死から2年半後、ポーは40歳で亡くなる。」※ウィキペディアより抜粋
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