警官から古書店主になったクリフ・ジェーンウェイ シリーズ第5作
ずっと昔に第1作の「死の蔵書」を読んだ記憶があり、久しぶりに大学時代の友人にあったような気がしました。
膨大な初版本コレクションの査定を依頼されたクリフ。その蔵書コレクションは馬主の20年前になくなった妻が収集したものだった—-
クリフを囲む周囲の人々の心のさびしさや暖かさにふれるミステリ
犯人探しよりこちらに心惹かれます。
競馬界や古書の世界のことを少し知ることもできます。
2010年8月25日ハヤカワ文庫より発行 原題は「The Bookwoman’s Last Fling」
※ Fling 向こう見ずな挙動・浮気・憤激
クリフ・ジェーンウェイ シリーズ
第1作 『死の蔵書』1992年度ネロ・ウルフ賞受賞
第2作 『幻の特装本』
第3作 『失われし書庫』
第4作 『災いの古書』
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