11歳の科学なかでも毒の研究が何より好きな女の子フレーヴィア・ド・レースのシリーズ第2作
科学が大好きな少女の大活躍。
第1作よりもはるかに面白かった。
ちょっと気になるのは、主人公フレーヴィアの思考が11歳の女の子から急に離れて作者の大人の思考になっていると感じるところが多いこと。
わざとかもしれないけれど、読んでいて急に11歳の少女に戻ったと思うところがある。
でも第3作が待たれます!!!
2010年12月17日創元推理文庫より発行 原題は「The Weed that Strings the Hangman’s Bag」
解説が実にふるっている。
「中学のとき理科のテストで石灰石に①を加えると二酸化炭素が発生する。
二酸化マンガンに②を加えると酸素が発生する。
それに私は①気合い ②根性 と答え、職員室に呼び出された—」
作品の続きのような面白さ。
第1作 『パイは小さな秘密を運ぶ/』2009年11月27日創元推理文庫より発行 原題は「The Sweetness at the Bottom of the Pie」
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☆2007年CWA(英国推理作家協会)THE DEBUT DAGGER※受賞作品
※デビュー・ダガーはミステリ作家志望者のためのコンテスト
未発表の作品の冒頭三千語程度にあらすじを添えて応募するもの。
☆2010年バリー賞(THE BARRY AWARDS)最優秀処女長篇賞ノミネート作品
☆2010年アンソニー賞(ANTHONY AWARDS)最優秀処女長篇賞ノミネート作品
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