著者あとがきで「アフガニスタンの上空を飛行したとき、最も恐怖を覚えてのは撃墜されて死ぬことではなかった。それは撃墜されて、死なずにいることだった」と書いています。
アフガニスタンの反政府軍支配下の高山地帯から脱出行。
一気に読めましたが、冷静に考えると全く納得のいかないことばかり。
無線機を使用して敵に所在を知られ襲撃を受ける過ちを2回も繰り返す。
空軍の少佐が地上戦の経験がないことをさんざん指摘しながら、なぜか陸軍の将官よりもたくみに地上戦を闘う。
敵がどう考えても人質を取る状況でないときに、なぜか引き金を引かず銃を突きつけるだけ。
まったくありえない!!!!
2011年1月15日ハヤカワ文庫より発行
脱出山脈/トマス・W・ヤング/ハヤカワ文庫(2011.1.15発行)
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