☆2011年MWAのグランド・マスター賞(巨匠賞)に輝くサラ・パレツキーが送るヴィクのシリーズ第14作
677ページの大作を一気に読んでしまいました。
「ナディア・グアマンは、わたしの腕の中で死んだ」という書き出しで今回の物語は始まります。
50歳になろうとするヴィクはなんと老眼で悩むようになってきました。
いつも1人で奮闘するウォーショースキー(ヴィク)が今回は従妹のペトラ(もっとも殆ど役に立たないけれど)・隣人のコントレーラス・医師のロティ・得意先社長のダロウ・二人の若い帰還兵らの助けを借りて闘います。
みんなで力を合わせる今回の戦い方は、これまでよりもずっと良いと思いました。
2011年9月15日ハヤカワ文庫より発行 原題は「BODY WORK」
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