途中でつまらなくなると勝手に考えていたら、予想は見事に外れて面白さに脱帽。
前作「数学的にありえない」で衝撃を与えた作者の待望の第2作
引き込まれてあきさせません。
今回の主人公たちは、人の心を読み取る能力を持った人たち。
レビューを読むと、途中で挫折した方も多くいるようですが、要はこのような話が好きか嫌いかです。
2011年9月13日文藝春秋より発行 原題は「Empath(y)」※共感、感情移入の意
評価: ☆☆☆☆途中でつまらなくなると勝手に考えていたら、予想は見事に外れて面白さに脱帽。
前作「数学的にありえない」で衝撃を与えた作者の待望の第2作
引き込まれてあきさせません。
今回の主人公たちは、人の心を読み取る能力を持った人たち。
レビューを読むと、途中で挫折した方も多くいるようですが、要はこのような話が好きか嫌いかです。
2011年9月13日文藝春秋より発行 原題は「Empath(y)」※共感、感情移入の意