☆ミステリが読みたい!2012年版(早川書房)第10位
☆このミステリーがすごい!2012年版(2011年)ベスト20宝島社 第15位
迷宮入りとなった事件の解明に当たる「特捜部Q」
そこにまわされたのは、長年の部下の一人を失い、一人は寝たきりになってしまい、捜査の第一線から外され有能だが、やる気をうしなったベテラン刑事のカール・マーク
その助手のテレビの配線には強いくせにコピー機の取り扱いは全くだめというシリア人のアサド
迷コンビが事件の究明に当たります。
設定の面白さとミステリの醍醐味である時間との闘い。
デンマークで12万部の大ヒット・テレビドラマ化・映画化も決定しているのが納得出来ます。
既にシリーズ第4作まで出版されています。
2011年6月10日ハヤカワ・ミステリより発行 原題は「KVINDENI BURET(檻の中の女)」
?<作家紹介ユッシ・エーズラ・オールスン>
1950年コペンハーゲン生まれ
デンマークを代表するミステリ作家
本シリーズ第3作「FLASKEPOST FRA P(MESSAAGE IN A BOTTLE)」☆2009年で北欧最高峰「ガラスの鍵」賞を受賞

