『運命の日』の続編
全く独立して書かれているので、前作を読んでから読む必要はありません。
物語の最初の舞台は、1926年禁酒法時代末期のボストン
主人公のジョー・コグリンは、ボストン市警警視正の三男でありながら、潜りの酒場の奧にあるカジノに押し入った—
人は何のために生きるのか。家族とは。信頼とは。
訳者は「数年に一本あるかないかの傑作」と絶賛
ワシントン・ポスト・ブックワールドの書評
「我が国の暴力に満ちた過去を、細部に至るまで巧みに描き出す。」
2013年3月10日ハヤカワポケットミステリより発行 原題は「LIVE BY NIGHT(2012)」

