マイクル・コナリーの20冊目の長篇
主役はロサンジェルス・タイムズ紙記者ジャック・マカヴォイとFBI女性捜査官のレイチェル・ウォリング
「ザ・ポエット(1996)」以来13年の時を経て本当に久々のシリーズ第2作(といってよいのでしょうか)
人員整理のため引き継ぎの期間の二週間後には解雇されることになったタイムズの新聞記者マカヴォイは、最後の事件としてたまたま電話を受けたトランク詰め殺人を調べることにーーー
お薦めのミステリ!!!!間違いなくベストテンランクイン!!
予想どおり
☆2013年文庫翻訳ミステリーベスト10(講談社文庫)第2位
☆ミステリが読みたい!2014年版(早川書房)第10位
☆このミステリがすごい!2014年版 宝島社 第16位
「一発の銃弾説」あなたは信じますか。
また、本書のなかで「無実の人間なら合理的に嘘だと合理的に見破れるはずの嘘を警察が容疑者につくのは合法であると最高裁が認めている」との記述がありました。
ドラマ「クロザー」の中での取り調べ方法を疑問に思っていたことが氷解致しました。
2013年2月15日講談社文庫より発行 原題は「THE SCARECROW(2009)」
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