巨匠トマス・H・クックの24作目の長篇
第25作「ローラ・フェイとの最後の会話」が先に日本では翻訳されており、そのとき、”この作品を境にして救いの光があるような作品に変わってくれるのでしょうか。”と書きましたが、実は本書から変わっていったのですね。
主人公は8歳の息子を何者かに惨殺された過去を持つ新聞記者のジョージ・ゲイツ
退職した警部から20年前に謎の失踪をした詩人キャサリン・カーの話を聞き、早老症の少女とともに詩人の残した小説をもとにその謎をときあかそうと—-
早川書房は「繊細に描く苦悩と再生の物語」と
とても不思議な物語
子供を殺害された者は残りの人生をどう生きるかに一つの答を巨匠は投げてくれたのでしょうか。
子供を親から奪うことがどれだけの悲劇を生むのか。その悲劇を訴えて、犯罪防止に役立てようとしているのでしょうか。
2013年2月15日ハヤカワポケットミステリより発行 原題は「The Fate of Katherine Carr(2009)」
第25作 2011年10月ハヤカワポケットミステリより発行

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