スウェーデン・ハンマルビー署のコニー・ショーベリ警視シリーズ第二弾
(3部作の第2作。その後シリーズは第6作まで既刊)
コニー・ショーベリの班のメンバーたちが捜査に当たり事件を解決していく非常に重い警察もの。
題名だけで判断しないでください。営業的には、本書は題名づけが失敗したと思います。こんなにすばらしいミステリなのに。
夫は海外出張、3歳の女の子を部屋に残したまま4時間も寝かしつけていたが泣き止まない赤ん坊を外に連れ出しところから今回の物語は始まる。
班のメンバーの私生活の描写も多く、それもとても気にかかります。
メンバーたちがどうなるのか、コニー・ショーベリ自身もどうなるのか、ペトラ刑事の事件の解決はどうなるのか。3部作の最後がとても待たれます。
2014年3月20日創元推理文庫より発行
<コニー・ショーベリ警視シリーズ3部作>
第1作『お菓子の家』
第2作『ママ、パパ、あたし』
第3作『子守唄』
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