1889年創設されて間もないスコットランドヤード殺人捜査課の活躍を描くシリーズ第2作
英国中西部の炭鉱の村で、夫婦と幼児が突如失踪し、ロンドン警視庁のディ警部補とハマースミス巡査部長が捜索に派遣された。与えられた時間はわずか二日間。
発見された不気味な目玉、地下の坑道のため沈みゆく村、原因不明の奇病…。
ウォルター・ディ警部補とネヴィル・ハマースミス巡査・科学捜査の端緒を切り開くバーナード・キングスリー博士の3人が捜査に取り組みますが—
捜査を邪魔する要素が多すぎて、いささか辟易することになりました。
この三人をここまでいじめる必要がどこにあったのでしょうか。ハマースミスは特にかわいそうすぎます。
また、事件解決が雑で、丁寧さが足りません。2作目で雑になったのでしょうか。
既に第3作『The Devil’s Workshop』も刊行されています。
2014年9月12日創元推理文庫より発行 原題は「The Black Country」
シリーズ第1作『刑事たちの三日間』
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