FBI捜査官もの殺し屋(殺しのライセンスを持つ者)・スパイもの男性刑事(捜査官)もの評価: ☆☆

最重要容疑者(上)(下)/リー・チャイルド/講談社文庫(2014.9.12発行)

最重要容疑者 FBI捜査官もの
最重要容疑者

国際標準図書番号(ISBN):4062777517を調べる

国際標準図書番号(ISBN):4062777525を調べる

ジャック・リーチャー・シリーズの第17作。翻訳作として6作目。

「まだいろいろある未訳のシリーズの中からなぜ今作を選んだのか?」とがっかりしているジャック・リーチャー・シリーズのファン。私もです。

「今回のが一番期待外れ!現実離れのストーリーで余りにもエンターテイメント性に走りすぎ。がっかりした。」この意見にも全面的に賛成!!

導入部分はどういう展開になるかという期待感と今までの作品の面白さからもどんどん読んで行けたが、下巻に入ってからは余りにも現実離れしており、読むのがつらくなってきた。

「苦労を共にしたかの捜査官が佳境に来てあっさりとああなるのは必要とは思えない。」この方の意見にも、もろ手を挙げて賛成。エンターテイメント性に走るなら徹底的に最後まで走ってほしかったし、この結末は本当に納得できない。

2014年9月12日講談社文庫より発行 原題は「A WANTED MAN」(2010)

タイトルとURLをコピーしました