タイ南部人口5千人の小さな漁村マブラーオを舞台にしたミステリ。
あの『老検死官シリ先生が行く』(2004年)の作者がおくる犯罪報道記者ジム・ジュリーのシリーズ第2作。
シリーズ第2作からの紹介はよくあることですが、とてもとても残念です。
「CWA賞にもノミネートされた実力派ユーモア・ミステリー。タイのリゾートで仕方なく働く、失業中の女性記者ジム。砂浜で生首を見つけたことから、この国が内包する差別貧困問題に巻き込まれる。」
なお、老検死官シリ先生シリーズは第10作まで発表され、第2作『三十三本の歯』までは翻訳されていますが、それ以降はいまだ翻訳されていません。
また、Amazonは整理が悪く、コリン・コッタリルで引いても翻訳されている3作が出てこないようになっています。Amazonさん何とかしてください。
2015年2月25日集英社文庫より発行 原題は「GRANDAD,THERE’S HEAD ON THE BEACH」
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