☆2003年アガサ賞(AGATHA AWARDS)最優秀長篇賞(BEST NOVEL)ノミネート作品
物語の舞台は、1901年のニューヨーク
22歳のアイルランド人女性モリー・マーフイが主人公の待望のシリーズ第2作
前作からちょうど3年の年月を経て第2作が登場しました。ちょっとばかり待たされすぎです。
初めてお読みになる方は必ず第1作からお読みください。
女性に職業選択の自由がほとんどなかった時代に私立探偵になろうと奮闘するモリー・マーフイ
誰もが応援したくなる彼女の活躍をお楽しみください。
2010年6月15日講談社文庫より発行 原題は「DEATH OF RILEY」
第1作 『口は災い』2007年6月15日講談社文庫より発行
このシリーズはすでに第9作まで出版されており、現在10作目を執筆中とのことです。
迅速な翻訳を是非お願いしたいところです。
