☆2009年週刊文春ミステリベスト10(海外)第7位
上下巻ともとても厚い本に最初はびっくりしました。
まして前作の『リーシーの物語』では上巻の途中で読書中止にした作家の作品でしたので、週刊文春を信じて読んでみました。
読み始めたら止められずに一気に読みましたが、読後には作者は一体何を伝えたかったのか首をひねるばかりです。
ただホラー小説として楽しめたので、それでよいのでしょうか。
超自然現象としても納得のいく説明はないし、論理的にも変なことばかりだし、だからホラーなのかな。
2008年アメリカ・ホラー作家協会ブラム・ストーカー賞最優秀長篇賞受賞作品
耄碌した老女・脳みそに弾丸が入ったままの元弁護士・片腕を失った元建設業者 無敵の三人組が超自然現象(?)に挑みます。
2009年9月12日文藝春秋より発行
悪霊の島(上)(下)/スティーヴン・キング/文藝春秋(2009.9.12発行)
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