女性弁護士レベッカ・マイティソンのシリーズ第3作
アンナ=マリア・メラ警部と同僚のスヴェン=エリック・ストールナッケは、凍結した湖で女性の死体が発見された事件の担当になる—
レベッカは、長い闘病生活の後、精神隔離クリニックを退院して故郷のキールナに戻る。地元の特別検事の職に6ヶ月の仮契約で雇われることになり、事件にかかわっていく。
登場人物たちがそれぞれ非常に個性的でユニークで本当に面白い。
このシリーズは作者によれば第6作まで予定されているようなので、この先も非常に楽しみです。
2009年5月15日ハヤカワミステリ文庫より発行
第1作「オーロラの向こう側」
第2作「赤い夏の日」
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