主人公は、軍人の父と反戦活動家の母をもち、医師の資格を持つ遺伝学者アレクサンドラ・ブレーク
彼女の廻りを個性的で魅力的な脇役たちが固めます。
海軍基地の周辺で女性が惨殺される連続殺人事件の捜査に借り出されたアレックスは—
ミステリとしては、説得性にいまいちかけるところがあるけれど、次作も読んでみたいと思います。
原題は「SEQUENCE」 ※数列 ここではアミノ酸配列分析・遺伝子分析の意かな
著者は国際的にその名声が知られている法医学と遺伝子学の専門家 シカゴケント大学終身教授
フィクションでは本書がデビュー作 すでに第2作も刊行され、好評を得ているそうです。
2008年5月25日ハヤカワ・ミステリより発行
遺伝子捜査官アレックス 殺意の連鎖/ローリー・アンドリューズ/ハヤカワ・ミステリ(2008.5.25発行)
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