パトリシア・コーンウェルの「検屍官ケイ・スカーペッタ」のシリ-ズではなく全く新しい作品
最初に本の薄さが気になりましたが、直感が当たり、本の外見だけでなく内容ももう少し膨らませて欲しかった。あっという間に終わってしまったという印象だけが残った。
マサチューセッツ州警察捜査官ガラーノ 彼を助ける女性捜査官サイクス タロット占いのガラーノの祖母 と印象に残る登場人物たちがいるので、次回があるとすればそれに期待したい。
あるレビューには「女史の作品を全て読んでいる「ファン」の一人としてはこれは全く評価に値しない。」
と書かれているなど、厳しい評価ばかりです。
パトリシア・コーンウェルさん、あなたの復活はあるのでしょうか。みんなが待っていますが、続けて期待を裏切りすぎています。がんばってください。
2007年8月10日講談社文庫より発行
捜査官ガラーノ/パトリシア・コーンウェル/講談社文庫(2007.8.10発行)
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