本書の映画化権は既に売れているとのこと。
面白い!!!!どこかのミステリー評価でランクインするかも。
警察内部でことごとくカーソンと対立するのは、「現場の警官のようにふるまう運営畑17年の人間」の出世だけを考えている警部。
ここまでいくと、笑って読める。こんなやつが現実社会によくいるから書くのだろうけど、出来れば登場させなくてよいのに。
主人公・刑事カーソン・ライダーのシリーズ第2弾は近々アメリカで出版される予定になっている。
主人公と相棒の信頼関係と活躍に次作が待ち遠しい。
予想通りに
☆2005年週刊文春ミステリベスト10(海外)第6位
☆このミステリーがすごい!2006年度版(2005年)宝島社第6位
☆闘うベストテン2005(ミステリチャンネル)海外ミステリ次点作品(第11位)
2005年4月10日文春文庫より発行
筆者紹介:ジャック・カーリイは、ケンタッキー州生まれ。
コピーライターとして20年のキャリアを積んだのち2004年本書『百番目の男』で作家デビューを果たす
![【中古】 百番目の男 / ジャック カーリイ, 三角 和代, Jack Kerley / 文藝春秋 [文庫]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/comicset/cabinet/05297388/bksynvm5q3zls5cy.jpg?_ex=128x128)

