治安判事ホイット・モーズリーを主人公にしたシリーズ第3作
ミステリ?として読むよりは、気軽な冒険小説として楽しむ本。
あまりにも都合の良い銃撃場面や殺人が多すぎて納得ができなくなるので、何も考えずに楽しめば良い。
冒険小説にしては少し物足りないし、法廷ミステリでは全くありません。主人公を判事にした意味は一体どこにあるのでしょうか。
主人公の母親のタフな生き方や親子の愛情にはほろりとさせられました。
2005年1月15日早川書房より発行
逃げる悪女/ジェフ・アボット/ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 288-3)(2005.1.15発行)
評価: ☆☆☆![【中古】 逃げる悪女 / ジェフ アボット, Jeff Abbott, 吉澤 康子 / 早川書房 [文庫]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/comicset/cabinet/08495474/bk5xuirkefyf4heh.jpg?_ex=128x128)
