ペンシルヴェニア州裁判所の主席裁判官アシスタントを務めた後作家に転身した
女グリシャムの異名を持つ女性のリーガルサスペンス作家
女性ばかりの法律事務所ロザート・アンド・アソシエイツを舞台にしたシリーズ第3作(女性弁護士の活躍をシリーズと見れば、第1作から続いていて、第7作目になります。)
妻殺しの容疑で敏腕弁護士が逮捕され、ボスの留守に弁護を依頼されたアソシエイトのメアリーが今回の主役。リーガル・サスペンスが好きな人には絶対にお勧め。シリーズを知らなくても十分に楽しめます。
はまった人は、第1作・第2作「逆転弁護」「似た女」も是非お読みください。
リザ スコットラインの作品 1993年『見られている女』1994年『最後の訴え』(アメリカ探偵作家クラブ賞受賞)1995年『売名弁護』 1996年『逃げる女』1997年『逆転弁護』1999年『似た女』
彼女はその後も次々と作品を発表していますが、本当に残念なことに翻訳はされていません。
2004年3月15日講談社文庫より発行
代理弁護/ リザ スコットライン/講談社文庫(2004.3.15発行)
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