すべては雪に消える/A・D・ミラー/ハヤカワ文庫(2011.7.25発行)
評価: ☆145ページまで読みましたが、そこまでで挫折しました。
翻訳が悪いのか、ストリーの展開がのろいためなのか、前に進む気になれませんでした。
ミステリファンよりも現代ロシアの状況を知りたい人が読む本なのかもしれません。
ある方のレビューにも「敢えていういうならば恋愛小説といった方がいいかもしれません。—-サスペンスものとして読むと期待はずれになります。」とありました。
全くそのとおりです!!!
迷訳?を本文から抜粋
「両肩と背中の左上隅に生えている雑木林のような毛を最前列で見ていた。君があまり歓迎しない遺伝子がもたらした非対称という悪ふざけだ。」
これは一体日本語なのでしょうか。
「前方に伸ばした頭がようやく、彼女だと理解した。」何という日本語でしょうか。
2011年7月25日ハヤカワ文庫より発行 原題は「SNOWDROPS」
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