イングランド最北の地シェトランド署のジミー・ペレス警部のシリーズ第4作
登場人物ひとりひとりの細やかな心理描写が読む人の心をとらえます。
シェトランド四重奏の「大鴉の啼く冬」「白夜に惑う夏」「野兎を悼む春」に続く第4作
シリーズ完結編
できれば一気にこのシリーズ4作をお読みください。
第
1作の日本での発表は2007年ですから、足かけ6年。待つことなく読める人は幸せです。
それにしても、最後の終わり方は救われるとしても、後半はすごくショックでした。
2013年3月22日創元推理文庫より発行 原題は「BLUE LIGHTNING」


