迷宮入りとなった事件の解明にあたるコペンハーゲン警察「特捜部Q」のシリーズ第5作。
特捜部Qが今回捜査するのは、政府開発援助のアフリカ担当の外務官僚失踪事件。
読み始めたら止められない面白さ。
いつまでも本を閉じたくなくて、手元に置いておきたい警察ものミステリ。
ユニークなシリア人アサドに、アシスタントのローセ・クヌスン。そして主人公の特捜部Qを率いる刑事カール・マーク。今回はこれに加えて、癖があり全く役に立たないゴードン・タイラーが新課長からの命令で送られてきた。
いつになく上司に対抗できないカール・マーク。
今回の主人公は、題名にもある、叔父が率いる窃盗団で腕利きの少年マルコ。
外務官僚失踪事件はいったいどのような解決をするのか。
それは読んでからのお楽しみ。
必ずシリーズ第1作「特捜部Q -檻の中の女-」からお読みください。
2013年5月15日ハヤカワポケットミステリより発行 原題は「JOURNAL 64」
<「特捜部Q」のシリーズ>
第1作 『特捜部Q ―檻の中の女―』
映画化。デンマークで大ヒット。
第2作 『特捜部Q ―キジ殺し―』
映画化。今年10月にデンマークで公開予定。
第3作 『特捜部Q ―Pからのメッセージ―』
第4作 『特捜部Q ―カルテ番号64―』
国際標準図書番号(ISBN):4150018715を調べる
第5作 『特捜部Q―?知りすぎたマルコ―』本書

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