1996年フランスのミステリ批評家賞(LE PRIX MYSTÉRE DE LA CRITIQUE)受賞
1995年ル・マン市ミステリ大賞受賞
2003本格ミステリ・ベスト10海外(原書房)第8位
職にあぶれジリ貧生活を送る研究する時代が異なる3人の歴史学者と元刑事がともに暮らすパリのボロ館 その隣に住む引退したオペラ歌手が4人に相談に来た。ある朝突然見知らぬ木が庭に植えられていたというのだ—-
中世専門のマルク・ヴァンドスレール
先史時代専門のマティアス・ドラマール
第一次大戦専門のリュシアン・ドヴェルノア
マルコの伯父で警官を退職したアルマン・ヴァンドスレール
この4人が事件の究明にがんばります。
歴史学者たちの人柄の暖かさに強く惹かれる作品です。
マルク、マティアス、リュシアンが登場する作品は2002年時に本書を入れて4作あり、第2作『論理は右手に』がやっと今年4月に発行されました。
3作以降の日本での翻訳が待たれます。
2002年6月14日創元推理文庫より発行
第2作 『論理は右手に』2008年4月25日創元推理文庫より発行
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