伝記作家のエリカ・ファルクとターヌムスヘーデ警察署刑事のパトリック・ヘードストルムのシリーズ第2作
30カ国以上で刊行され、テレビドラマ化され、映画化も決定しているのには訳があります。
とにかく面白いのです。
本書には人物関係図や地図もついていて、わかりやすい工夫がされていて助かりました。
既に第7作まで刊行されているスウェーデンのミステリの傑作
エリカは妊娠していて今回はあまり捜査面での出番はありません。
妹のアンナとの関係もまたまた心配する状況に—-
しかし、読んでいて不快にすらなるアンナと元夫を登場させたことは次作への布石なのでしょうか。
2010年7月25日集英社文庫より発行
第1作『氷姫 エリカ&パトリックの事件簿』2009年8月25日集英社文庫より発行
スウェーデンのミステリは本当に元気がよい。ヘニング・マンケルの『クルト・ヴァランダー警部シリーズ』とスティーグ・ラーソンの『ミレニアム』と本シリーズで全世界を沸かしています。
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