『夏を殺す少女』で衝撃の日本デビューを飾ったオーストリア・ミステリの作者アンドレアス・グルーバーの作品(夏を殺す少女より前の作品)
舞台はチェコのプラハ
主人公ペーター・ホガードはフリーランスの保険調査専門探偵
骨董市をあさるのが趣味でモノクロ映画が好きで音楽もテープでなければという変わり者
プラハ国立美術館で開催予定の絵画展に出品された絵が火事で焼失し、その調査におもむいた運転免許所を待たないただ一人の美術品専門の保険会社専属の女性探偵が消息を絶った。
彼女を見つけるよう依頼された彼に任された時間は4日間
よくありそうな設定ですが、ウイーンからプラハについた彼は地元の私立探偵と出会い協力して事件に当たることになる。
次々出てくる登場人物がとても興味深く、プラハに着いてからどんどん面白くなっていきます。
既に第2作も発表されており、3部作として計画されているそうです。
第3作までの一日も早い翻訳をぜひお願いいたします。
2014年1月31日創元推理文庫より発行
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