☆2013年週刊文春ミステリベスト10(国内)第8位
ライターの「僕」は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は、二人の女性を殺した容疑で逮捕され、死刑判決を受けていた—
評価が真っ二つに分かれている作品。もうこの作者の本は二度と読まないという人もいれば、絶賛する人もいる。
読む側にとってはあまりにも突然の謎解きで、そのわかりにくさが評価を分けた原因かも。
とても素敵な本の題名は、本文にそのまま使われて読む人をじっと待っています。
一度是非お読みください。
2013年9月25日幻冬舎より発行
<作家紹介>中村 文則
2002年『銃』第34回新潮新人賞受賞しデビュー
2004年『遮光』第26回野間文芸新人賞
2005年『土の中の子供』第133回芥川龍之介賞
2010年『掏摸<スリ>』第4回大江健三郎賞
![【中古】 去年の冬、きみと別れ / 中村 文則 / 幻冬舎 [単行本]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/comicset/cabinet/05020221/bkyqcaimxameerdf.jpg?_ex=128x128)

