歴史ミステリもの評価: ☆☆☆☆☆

ヴェネツィアの悪魔/デヴィッド・ヒューソン/ランダムハウス講談社(2007.10.1発行)

舞台は18世紀のヴェネツィアと現代のヴェネツィア
「歴史と音楽が紡ぐ幻想的なミステリ」と紹介されています。
交互に話が展開するため、少しわかりにくく、最初はとっつきにくい作品ですが、思いがけない展開をあなたはどうとらえるのでしょうか。是非お読み下さい。
水の都・歴史の街ヴェネツィアに行ってみたくなりました。但し、個人旅行でホテルの手配を自分でしたらホテルを探すのが大変かも。
”ヴェネツィアの運河を行くゴンドラの上で読むのにぴったりだ”とタイムズの書評に
amazonのカスタマーレビューでも(もっとも2人の評価ですが)非常に評価の高い作品です。
ローマ市警の刑事ニック・コスタのシリーズ 第1作は『死者の季節』第2作『生贄たちの狂宴』がすでに出版されていますが、ノンシリーズでは日本ではじめて紹介された作品です。
ノンシリーズとしては5作目だそうです。
2007年10月1日ランダムハウス講談社より発行

国際標準図書番号(ISBN):4270101253を調べる

国際標準図書番号(ISBN):4270101261を調べる

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