作家は2人のアメリカ人姉妹 1人は実際に弁護士を開業
女弁護士ニナ・ライリー シリーズの第5作 次作も小学館文庫から発刊予定とのこと シリーズ第5作から入っても充分楽しめました。
このシリーズを始めて読みました。はらはらしながら最後まであっという間に読みきってしまいました。法廷での争いより、事件の真相は何かに重きを置いた法律ミステリーです。
弁護士にとってもっとも気になる命題-自分が弁護する人間は無実なのか有罪なのか-に取り組んでいます。他のミステリのようにヒロインを助けるスーパーマンがいない分、はらはらどきどきしてしまいます。どうなるかは、読んでからのお楽しみです。次作もとても楽しみです。
2005年1月1日小学館文庫より発行
殺害容疑―女弁護士ニナ・ライリー/ペリー・オショーネシー/小学館文庫(2005.1.1発行)
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