女性検事もの虚偽証人(上)(下)/リザ・スコットライン/扶桑社ミステリー(2010.11.10発行)
2004年から翻訳が途絶えていたリザ・スコットラインの法廷ミステリが還ってきました。 久しぶりの作品に読む手が震えました。 2005年に発表された彼女の長編第12作目の作品 冒険アクションものに分類しようかと思うほどの行動で正義のために突き進む連邦検察局の女性検事補ヴィッキ・アレグレッティが主人公 これを読んで力を得て、みんなで世の中を明るくしたいものです。 2010年11月10日扶桑社ミステリー...